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2018年(平成30年)

文化財を火災から守る 文化財防火デー合同消防訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月28日

放水訓練の様子先人が遺(のこ)した貴重な財産を火災から守るとともに、迅速かつ的確な消防技術の習得を図るため、1月28日に文化財防火デー合同消防訓練が行われました。当日は、町および消防関係機関、呼賀・平明地区の住民など約80人が参加し、観音寺の庫裏(くり)から出火した火災が強風にあおられ、本堂への延焼が危ぶまれ始めたという想定のもと、重要物件搬出訓練や放水訓練などが行われました。薄町長は訓練後の講評で「本日の訓練を契機に文化財の保護・愛護に取り組み、予防消防のさらなる充実に努めてほしい」と呼びかけました。


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