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2018年(平成30年)

参拝者でにぎわう 極入・大聖歓喜天祭礼

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月18日

大聖歓喜天祭礼復活し3年目を迎えた大聖歓喜天祭礼は、8月18日に極入・金蔵寺で行われ、多くの参拝者が開帳された拝殿や観音堂を訪れにぎわいました。大聖歓喜天は、古くから「極入のお聖天様」と称され、火盗両難を防ぎ、縁結びや安産などのご利益があるといわれ、会津はもとより、新潟県など県外からも参拝者が訪れています。境内では、集落の皆さんが、歓喜天の好物といわれる甘酒を振る舞ったほか、生そばやイワナの塩焼きなどを販売し参拝者をもてなしました。今年は、極入に幽閉された暦学者の安藤有益が使用したとされる測量機(町指定重要文化財[歴史資料])が会場に特別展示されました。地元極入集落の皆さんは、この日のために、今年の雪でつぶれた「あずまや」の修理や参道の整備など集落一丸となって祭礼の準備を行ってきました。


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