ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

にしあいづ冬の暮らしガイド

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月8日

安心・安全な冬の暮らしをするために

 町では、安全な除排雪のルールやマナー、冬期間の福祉サービス事業の紹介など、冬の生活に必要な情報をまとめた「にしあいづ冬の暮らしガイド」を作成しました。

 このガイドブックは、町民のみなさんをはじめ、除雪作業従事者や福祉関係従事者など多くの関係者の協力により作られています。

安全に生活するために

除雪に関する支援制度

みんなで守ろう冬のマナー

冬の交通を確保する除雪

困ったときはココに相談

 

西会津冬の暮らしガイドのダウンロードができます。

にしあいづ冬の暮らしガイド [PDFファイル/2.21MB]

 

こゆりちゃん安全に生活するために

雪ダルマ除雪作業はキケンがいっぱい!安全対策は万全に!

全国で、毎年多くの方が除雪中の事故で犠牲になっています
晴れの日や気温の高い日は屋根の雪のゆるみに注意!
  • 暖かい日の午後は特に注意しましょう。
  • 雪解け水や雪がうごく音に注意しましょう。
  • 特に屋根の下へは行かないようにしましょう。

屋根の雪に注意

晴れの日や気温の高い日は屋根から雪が落ちてきます!
屋根の下での作業は絶対にやめましょう
雪下ろし作業には命綱を使いましょう!
  • 転落防止のために命綱を使いましょう。
  • 命綱を固定するには、専用のアンカーを屋根に取り付ける、反対側の立ち木や家の柱に結ぶなど、状況に応じて工夫しましょう。

屋根雪の下ろし方の注意

足場はいつも注意!はしごはしっかり固定しましょう
  • 転倒防止のため、はしごの足元をしっかり固め、上部をロープで固定しましょう。
  • はしごの長さは軒先より60cm以上高くしましょう。
  • 屋根に対して真っすぐに、正しい角度でかけましょう。
  • はしごの乗り降りは特に注意が必要です。
  • 足場は慎重につくりましょう。
  • 屋根の下には、多めに雪を残して作業をしましょう。

はしごの角度はしごに正しい角度が表示されています

作業は必ず2人以上で行いましょう!
  • 事故に備えて2人以上で作業をしましょう。
  • やむを得ず1人で作業する場合は、家族やご近所に声をかけましょう。
  • 携帯電話を持ちましょう。
無理な作業はやめましょう!
  • 体調の悪いときは無理をしないで休みましょう。
  • 作業前に準備運動をしっかり行いましょう。
  • 十分に休憩を取りながら、何回かに分けて作業をしましょう。
雪下ろしは安全な服装で!
  • ヘルメットを正しく着用しましょう。
  • 動きやすい服装にしましょう。
  • 厚底の長靴は避けましょう。
  • すべりにくい防寒性のゴム手袋がお勧めです。

安全な服装

家庭用除雪機械の正しい使い方
  • デッドマンクラッチを固定しない
  • 投雪口の雪詰まりを取るときは、エンジンを切ってから
  • 周囲に人がいないか注意しながら作業をする
  • 除雪機械での道路への雪出しはしない
  • 除雪機械を使って、流雪溝への投雪はしない

デッドマンクラッチデッドマンクラッチ

 

雪ダルマ水道の凍結防止に注意しましょう!

水道管が凍りやすくなるのは・・・
  1. 最低気温がマイナス4度以下になるとき
  2. 旅行などで数日間留守にするとき

      下矢印

水道管の水抜きを!
屋外水栓・メータ-の保温を!

 

雪ダルマ雪が降る前に宅地まわりの点検を

 FF式ストーブの給排気筒が雪でふさがらないよう付近の除雪を行いましょう。

 灯油タンクやLPガス容器の配管等に破損がないか、日頃から家の周りを点検しましょう。

 道路に接している工作物(花壇、ブロック塀など)等にはポールを立てるなどして道路除雪の際わかるようにしてください。

雪ダルマストーブの正しい使い方

 冬期間はストーブ等の暖房器具を出火原因とする火災が増加します!!

 暖房器具を使用する際は、適切な使用で火災を起こさないように気をつけましょう。

給油NGストーブ洗濯物NG

ストーブを使うときの注意事項
ストーブの周りに燃えやすい物や灯油タンクは置かない
ストーブを点火したまま給油しない
ストーブの上に洗濯物を干さない

 

雪ダルマ冬の交通安全には特に気を付けましょう

  • 冬場のお出かけは時間に余裕をもちましょう。
  • 早めにスタッドレスタイヤに取り換えましょう。
  • 雪道や凍結した道路の運転では、急ハンドル、急ブレーキ、急加速は危険です。
  • スピードを抑えて安全運転に心がけましょう。
  • 積雪時は道幅がせまくなっていることがあります。
  • 作業中の除雪車には近づかないようにしましょう。

タイヤ交換

 

こゆりちゃん除雪に関する支援制度

 町や社会福祉協議会では、高齢者世帯や障がい者世帯、地域ぐるみで除雪作業を行う自治区や除雪組合等に対する各種事業を実施しています。

 

雪ダルマ雪処理支援隊派遣事業

 家族や集落からの支援が困難な高齢者世帯や障がい者世帯等に対して、雪処理支援隊を派遣し、冬期間の安心な生活を支援しています。

スコップ
対象者

次のすべてに該当する世帯

  1. 高齢者世帯、障がい者世帯、母子世帯のいずれか
  2. 自力での除排雪が困難
  3. 子どもや兄弟等からの支援を受けられない世帯
  4. 町民税非課税世帯(年金収入148万円を超える場合は除く)
支援の内容
  • 玄関先から除雪道路までの除排雪・雪踏み
  • 道路除排雪後の雪の処理
  • 豪雪時の軒先の雪処理、避難路の確保
利用方法など

降雪前に町で対象者を調査して決定されます。

詳しくは町役場へお問合せください。

📞0241-45-2214(健康福祉課福祉介護係)

 

雪ダルマ除雪機械貸与事業

 大型除雪機械で除雪が困難な町道について、地域ぐるみで自主的に除排雪を行う除雪組合等に対して、小型除雪機械の貸与を行っています。

対象者

地域ぐるみで除排雪活動を行う除雪組合等

支援の内容

毎年12月1日から翌年3月31日まで

利用方法など

申請が必要です。町役場へお問合せください。

📞0241-45-4530(建設水道課管理係)

 

雪ダルマ除排雪費用助成事業

 豪雪対策本部が設置されると、自力で除雪するのが困難な世帯に対し、除雪作業を業者等に依頼して支払った金額の一部について助成を行います。

雪片し

対象者

 65歳以上の高齢者世帯、障がい者世帯、母子世帯等で所得要件を満たす方であって、身体等の理由により自力で除排雪作業をすることが困難な方

利用方法

豪雪対策本部が設置された後に申請が必要となります。

詳しくは町役場へお問合せください。

📞0241-45-2214(健康福祉課福祉介護係)

 

豪雪対策本部が設置される基準(町地域防災計画で定めています)

  1. 積雪量が、おおむね150cmに達したとき。
  2. 緊急に対策が必要になったとき。

 

雪ダルマ社会福祉協議会 除排雪機械貸与事業

 町社会福祉協議会では、高齢者や障がい者世帯に対する除排雪支援を行う地域ぐるみの取り組みとして、除排雪を行う方に除雪機の貸し出しを行っています。

対象者

 見守り協力員やシルバー人材センター等に依頼して除排雪作業を行う高齢者・障がい者世帯

貸与期間

 平日は午前9時から午後4時、土・日・祝祭日は休日明けの午前9時までに返却することになります。

その他

 費用は無料ですが、除雪機の運搬は各自でお願いします。

 貸出場所は、小型除雪機(軽トラック積み)は奥川みらい交流館、中型除雪機(トラック積み)は社会福祉協議会(西平)となります。

利用方法

 申請が必要となります。

 町社会福祉協議会へお問合せください。📞0241-45-4259

 

雪ダルマ社会福祉協議会 見守り協力員制度

おじいさんおばあさん

 町社会福祉協議会では、誰もが住み慣れた地域で安心して生活が続けられる環境づくりを推進することを目的として、各地域に見守り協力員を配置しています。

 見守り協力員さんは、年間を通して地域の見守り活動を行っており、冬期間については高齢者世帯への声かけに合わせて、道路までの道付けなどを行っています。

 

こゆりちゃんみんなで守ろう冬のマナー

 雪が降ると、道路交通や地域の安全確保を行うため、除雪作業を行います。

 また、流雪溝の管理や消雪パイプの稼働を地域ぐるみで取り組んでいます。

 ルールやマナーを守らないと、多くの人たちに迷惑がかかるだけでなく人命にかかわる重大な事故につながる危険性もありますので、町民のみなさん一人ひとりが心がけることが大切です。

 

雪ダルマ通行や道路除雪の支障となります

絶対にやってはいけないこと
道路への雪だしはしない!(通行の支障になります。)
路上駐車はしない!(除雪作業ができなくなります。)
除雪車には近づかない!(事故の恐れがあり危険です。)

路上駐車はご迷惑

 

雪ダルマ流雪溝はマナーを守って利用しましょう!

 流雪溝は、限られた水量で使用するため、利用できる時間が決められている場合があります。また。正しく使用しないと大事故になる恐れがありますので、次のことを守り使用しましょう。

流雪溝は
決められた時間以外は、投雪しない!
水が流れていない時は、投雪しない!
流雪溝内の鉄筋の格子ふたは外さない!
作業終了後は、速やかにふたを閉めましょう!
機械による流雪溝への投雪は絶対にしない!

流雪溝への投雪

 

こゆりちゃん冬の交通を確保する除雪

 町では、毎年12月から3月まで、冬の交通を確保するため、道路の除排雪作業を行っています。除雪延長は、町内全域で約170kmにもなります。

 豪雪地帯である本町の除雪作業は、冬期間の道路交通を確保するため万全の体制で実施しています。

 

雪ダルマ除雪基準を決めて作業をしています

 新雪除雪は、路上の積雪が15cm以上となることが見込まれる場合に除雪車が出動します。また、地吹雪により吹きだまりが生じるなど、交通に支障を及ぼすと判断される場合は、その都度出動しています。

 道路除雪は通常の場合、深夜に出動し、通勤・通学の時間に間に合うようになっていますが、朝方から降り出した日は、通勤・通学の時間帯に間に合わない場合もありますのでご理解をお願いします。

 

雪ダルマ排雪作業で道幅を確保します

 雪が降り続き、除雪作業を繰り返すことで、道路幅が狭くなることがあります。狭くなった道路の幅を広げるため、ロータリー除雪機で道路外へ排雪作業を行いますのでご理解ください。

除雪車

道路除雪に関するお問合せ先  建設水道課管理係 📞0241-45-4530

 

こゆりちゃん困ったときはココに相談

 雪に関する問い合わせについて、どこに連絡すればよいかわからない方のために、「雪に関する相談窓口」を開設しています。

雪に関する相談窓口

電話 0241-45-4536 

(窓口担当:建設水道課)

窓口の開設時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで


そのほかの窓口等
火災・救急西会津消防署119
事件・事故西会津交番110
電  気東北電力コールセンター0120-175-366
電  話NTT東日本-福島支店0120-024-095(日中)
 113(夜間)
テ レ ビ西会津ケーブルネット0241-45-4461
列  車JR東日本お問合せセンター050-2016-1600
JR野沢駅0241-45-2112(午前7時30分から午後5時30分)
インターネット・スマホからどこトレで検索<外部リンク>
デマンドバスデマンドバス予約センター0241-48-1300(午前8時00分から午後5時00分)
高速バス会津バス若松営業所0242-22-5555(午前6時00分から午後9時00分)

 


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

ページトップへ戻る