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熱中症にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月2日

熱中症とは、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症についての正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけて熱中症による健康被害を防ぎましょう。

こんな日は熱中症に注意

(1) 気温が高い
(2) 風が弱い
(3) 湿度が高い
(4) 急に暑くなった日

熱中症予防のために

暑さを避ける

室内では、

(1) 扇風機やエアコンで温度を調節
(2) 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
(3) 室温をこまめに確認

外出時には、

(1) 日傘や帽子の着用
(2) 日陰の利用、こまめな休憩
(3) 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

からだの蓄熱を避けるために、

(1) 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
(2) 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

こまめに水分を補給する

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分などを補給する
畑作業などに行く時も、水筒などに飲み物を携行する

こんな症状は、熱中症を疑いましょう

熱中症の症状

軽 度

めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない

対応:涼しい場所に横になり、衣服をゆるめ、からだを冷やして、水分を補給してください

中 度

頭痛、吐き気、からだがだるい

対応:軽度のときの対処に加え、医療機関に相談してください。自分で水分・塩分が取れない場合は、すぐに病院へ

重 度

意識がない、けいれん、高い体温、呼びかけに対する返事がおかしい

対応:すぐに救急車で病院に搬送してください

 

参考サイト

環境省熱中症予防情報サイト<外部リンク>

熱中症関連情報(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

熱中症から身を守るために(気象庁ホームページ)<外部リンク>


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