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インフルエンザの流行に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月7日

予防接種、手洗いの励行、外出時のマスク着用など予防対策に努めましょう。

乳幼児や高齢者、基礎疾患のある人は重症化する恐れがありますので、下記のような症状がある場合は早期に医療機関を受診しましょう。

町民の皆さんへ

インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1千万人、およそ10人に1人が感染しています。

例年11月頃から流行が始まり、1月から3月に流行のピークを迎えます。

発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある人は、感染が拡大しないように登校、出勤は控え、早めに医療機関を受診しましょう。

受診する場合は、必ずマスクをして、できるだけ日中に受診しましょう。

厚生労働省「インフルエンザ総合ページ」<外部リンク>

インフルエンザの予防方法

1.流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効とされており、年々ワクチン接種を受ける人が増加しています。

例年、10月頃より各医療機関での予防接種が開始されます。ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後約2週間後から約5カ月とされています。

2.手洗い等

手洗いは手・指など体に付いたインフルエンザウイルスを除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず感染予防の基本です。帰宅時などの手洗い、うがいは感染予防のために大切です。

また、インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いため、アルコール製剤による手指の衛生も効果があります。

3.適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50パーセントから60パーセント)を保つことが効果的です。

4.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心掛けましょう。

5.人混みへの外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、できるだけ人混みへの外出を控えましょう。

特に、高齢者や慢性疾患を持っている人、疲労気味、睡眠不足の場合は注意が必要です。やむを得ず外出するときは、マスクを着用しましょう。


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