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薪を燃やした後の灰の処分方法について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月6日

 ストーブやお風呂などで薪を燃やしてできる灰には最大で薪の182倍の放射性セシウムを含む試験結果が報告されていますので、灰の取扱いには十分に注意してください。なお、現在、市販される薪の指標値については、40ベクレル/kg以下の値が設定されております。

注意事項

  • 薪を燃やした後にできる灰については、庭や畑にまいたりせず、「燃えるゴミ」としてゴミ収集日に出してください。
  • 煙に含まれる放射性セシウムは濃度が低いため、排煙による被ばくについては心配ありません。

※町役場で使用している薪ストーブの薪(町内2ヶ所から採取)及びその薪を燃やしてできた灰の放射性物質の測定を行ったところ、検査結果はいずれも指標値を下回るものでした。

お問い合わせ先

  • 会津農林事務所森林林業部林業課 0241-24-5734
  • 町役場農林振興課林政係 45-4531

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