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通学区外通学(就学指定校の変更)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月6日

児童・生徒が通学する学校は、あらかじめ定められている通学区域に基づいて指定しますが、特別の事由がある場合には、「就学指定校変更基準」に該当する場合に限り、保護者からの願出により通学する学校を変更することができます。

就学指定校変更基準

※すべての区分において、変更可能な学校への通学に支障がないことが条件です。

 

理由区分

許可基準

許可期限

確認書類または添付書類

1

転居の場合

4月1日以降転居し通学上支障のない場合

小学校1年から5年は、学期末まで。小学校6年については卒業まで

住民票異動通知書または住民票

2

家庭内の事情による場合

  1. 保護者の離婚、別居、死別等家庭生活に起因して転居せざるを得ない場合
  2. 保護者の長期入院、遠隔地への赴任、行方不明、死亡などやむを得ない生活上の事情により、希望学区区域内の近親者等に預けざるを得ないと認められる場合

小学校1年から5年は、学期末まで。小学校6年については卒業まで

住民票異動通知書または住民票 

3

保護者の就労による場合

  1. 保護者の就労状況等により、下校後の保護に欠ける状況にあり、祖父母宅等からの就学になる場合
  2. 自営業のため、生活の大半が営業所在地であり、児童の放課後等配慮を要する場合

毎年度更新

営業証明書または勤務証明書や健康保険証の写し等勤務の状況がわかる書類

4

身体的理由による場合

身体的理由により通学に支障がある場合

申請理由の消滅まで

医師の診断書等理由を証明するに足る書類

5

心身に障がいがある場合

就学指導審議会等の判断により、希望する特別支援学級が設置されていない場合

卒業まで

 

6

その他、教育的配慮を必要とする場合
  1. いじめ、不登校等学校生活に起因し、在籍校または指定校に通学が困難な場合
  2. 児童の性格等により転校させることが本人に著しく負担になる場合
  3. その他、協議により認められる場合

必要と認められる期間

校長の意見書

※No.5以外の理由の場合において、通学に要する経費は保護者の負担となります。

※また、児童の通学に関しては、保護者が責任を持って対応することとなります。

手続きについて

  1. 指定校の変更及び区域外就学を希望する場合、教育委員会学校教育係にご連絡ください。
  2. 「通学区域外入学(転校)許可願」を教育委員会学校教育係に提出します。
  3. 教育委員会は、転校の場合は学校長に意見を求めます。
  4. 教育委員会は、許可願の内容を審査し、保護者及び関係学校長に「通学区域外入学(転校)許可願」の結果を通知します。


その他

  1. 西会津町内に住所を有し、西会津町外の学校に就学を希望される場合、または西会津町外に住所を有し、西会津町内の学校に就学を希望される場合は、教育委員会学校教育係にご連絡ください。
  2. 「通学区域外入学(転校)許可願」の用紙は、教育委員会学校教育係でお渡しします。

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