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紙漉きでハガキ作りにチャレンジ(30年2月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月7日

にしあいづ広報2月号

放課後子ども教室(西小わくわくクラブ)

紙漉きでハガキ作りにチャレンジ!!

12月の活動では、本格的な「紙漉き」を体験しました。

 雪が深々と降る12月17日に行った「紙漉き」のワークショップには、小学生とその保護者、また、児童たちの活動を見守ってくれる安全管理員や活動指導員の皆さんが参加しました。
 紙漉きを教えてくれたのは、和紙職人で美術家の滝澤徹也さんです。かつて町の冬期間の重要な生業の一つだった「出ヶ原和紙」の再生プロジェクトや、公民館講座などで多くの人に紙漉きを教えてきました。
 当日は、まずDVDで出ヶ原和紙について学んだ後、蒸した楮(こうぞ)の皮を剥ぎました。そして、皮を削り、削った白皮を棒でこするようにひたすらたたき、無心で作業に没頭しました。
 続いて、あらかめじめ煮ておいた楮の繊維を水に溶かし、いよいよ紙漉きです。どんな紙に仕上がるのか、どきどきしながら漉いていくと、数日後には立派なハガキが出来上がりました。
 「昔の人はこんな色の紙を使ってたんだ」と出来上がった和紙を見つめながら、自分で作った手漉きのはがきに大満足の児童たちでした。

(1)ヘラを使って皮を剥ぎます。          (2)削った皮をたたきます。
皮剥ぎ  皮をたたく
(3)楮の繊維を水にとかして・・・         (4)木の枠を使い、手漉きのハガキ作りを体験
水にとかす  紙漉き
(5)模様をいれる
模様男  模様女
(6)板に張り付けて乾かして             (7)完成
完成  完成1

  

  

 


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