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町では、65歳の方を対象に肺炎球菌ワクチンの定期接種を実施します。
対象の方へ誕生月に予診票をお渡ししています。誕生月から2か月経過してもご自宅に届かない場合は、下記までご連絡ください。
予防接種は義務ではありませんので、肺炎球菌ワクチンの予防接種についてよく理解した上で、希望した場合に限り接種を行いましょう。
高齢者の肺炎の中で、最も頻度の高い肺炎球菌という細菌感染を予防するワクチンです。予防接種により肺炎球菌による肺炎の8割に効果があると言われています。ただし、肺炎球菌ワクチンは肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することによって、重症化防止などの効果が期待されます。免疫効果は5年以上にわたって持続するといわれています。
(1) 65歳の方 (誕生日を迎えてから接種ができます。)
(2) 60歳~64歳の者であって、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する方、およびヒト免疫不全ウイルス(HIV)により免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方
65歳の誕生日を迎えた日から66歳の誕生日前日まで
県内外の医療機関で個別接種 (かかりつけ医での接種をお願いします)
※福島県立医科大学附属病院を除く
ワクチンの準備の都合上、予約が必要になる場合がありますので、事前にかかりつけ医・医療機関へお問い合わせください。
また、県外での接種を希望される方は別途書類の提出が必要となりますので、下記へご連絡ください。
自己負担金 2,000円 を医療機関へ直接お支払いください。
対象者で、生活保護受給中の方は無料です。(医療機関へ無料となる書類の持参が必要となるため、接種前に下記へご連絡ください。)
・配布されたお知らせを事前によくお読みください。
高齢者肺炎球菌ワクチンに関するお知らせ [PDFファイル/1.98MB]
・配布された予診票に事前に記入してから受診してください。予診票を忘れた場合は予防接種を受けることができません。
・県外で予防接種を受けた場合は、一度医療機関で全額支払いし、申請により上限9,560円まで助成します。(領収書の添付が必要です。)
申請する場合は、接種した翌月末までに申請書類を提出してください。詳しくは、下記までお問い合わせください。