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株式会社NTTドコモと連携協定を締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月24日

「西会津町デジタル戦略」に基づくまちづくり連携

 西会津町は5月24日に、株式会社NTTドコモと「西会津町デジタル戦略」に基づくまちづくり連携協定を締結しました。

  この協定は、西会津町と株式会社NTTドコモが相互に連携・協力し、西会津町が令和3年3月に策定した「西会津町デジタル戦略」に基づきデジタル・トランスフォーメーション(デジタル変革)を推進し、地域の課題解決や行政サービスの向上等を図り、将来にわたり持続可能な西会津町を実現することを目的に締結しました。

  協定調印式は24日、西会津町役場と宮城県仙台市のNTTドコモ東北支社をWEB会議システムで接続し、5Gの技術を使ったリモートで行い、薄友喜町長と芦川隆範執行役員東北支社長が協定書に署名しました。

  株式会社NTTドコモと本町は、これまで、センサーカメラなど情報通信技術を活用した有害鳥獣対策や、スマートフォンを使った営農指導など農業分野において連携し取組んできました。

 調印式で薄町長は、「デジタル戦略を基に、若い人が便利に暮らし、町外の若い人にも来てもらえるような環境づくりなどに、全力を傾注していく」と表明し、芦川支社長は、「どういった取組みが西会津町にとってベストなのか一緒に考え、町のビジョン実現に貢献していきたい」とあいさつしました。

 本協定締結を契機に、町では今後、デジタル戦略に基づき、日々進化する技術を戦略的に、有効に活用し、産業や暮らし、行政などあらゆる分野においてデジタル変革を進めるほか、5Gをはじめ近未来の技術の実証などにも連携して取組み、官民共創のもと、中山間地域のモデルとなるようなまちづくりを積極的に進めていきます。

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署名した協定書を掲げる薄町長と芦川東北支社長(右)

 

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協定調印を記念したフォトセッション

 

➣「西会津町デジタル戦略」はこちらから


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