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全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、保護者の就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を実施します。
こども誰でも通園制度について(こども家庭庁)<外部リンク>
本事業を利用できる児童は、利用日時点で次のすべての要件を満たす児童です。
・生後6か月から満3歳未満の児童(3歳の誕生日の前々日まで)
・保育所、認定こども園、幼稚園等に在籍していない児童
・西会津町に住所を有し、在住している児童
西会津町こゆりこども園(こゆりこども園の概要はこちらから)
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで
※ただし、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く
定 員:3人 (ただし、こゆりこども園の利用定員を超えない範囲となります)
利用時間:こども一人あたり月10時間まで
※当月における未利用時間については、翌月以降に繰り越すことはできません。
こども一人あたり1時間300円
ただし、西会津町に居住し、かつ住民登録をしているが利用する場合は無料です。
なお、下記の区分に該当する方については、次のとおりです。
| 区分 |
利用料(こども1人1時間あたり) |
|---|---|
| 生活保護世帯 | 0円 |
| 町民税非課税世帯 | 100円 |
※4月から8月は前年の所得割額を、9月から3月は今年の所得割額を計算して判定します。
利用には、「西会津町乳児等通園支援給付の認定」を受ける必要があります。
認定申請は、「こども誰でも通園制度総合システム(つうえんポータル)」<外部リンク>から行ってください。
町での認定審査後、認定通知とアカウント発行のお知らせがメールで届きます。
アカウント発行のお知らせに記載されているURLから利用システムにログインし、お子さんの情報(アレルギー等)を入力してください。
システムから、実施施設に事前面談の予約をしてください。
事前面談では、実施施設にて、アレルギーや障がい手帳の有無、発育状況など、お子さんの安全確保に必要な情報を確認します。母子手帳をご持参のうえ、お子さんと一緒に面談をしてください。
初回面談終了後、実施施設が受入れ可否の登録をすると、利用予約ができるようになります。
システム上で、実施施設の空き状況を確認しながら、予約をしてください。
実施施設が予約を承認すると、予約確定のメールが届きます。
予約した日時に通園します。
事前に実施施設から連絡のあった持ち物等を忘れずにお持ちください。
利用後に、利用料金(負担金)をお支払いください。
与薬やは行いません。風邪などの感染症により与薬が必要な場合は、施設の利用をお控えください。
※体調不良などにより、予約をキャンセルする場合は、早めに施設へご連絡ください。
・月10時間を超えて利用することはできません。
・施設の受入体制などの事業により、希望どおりに利用できない場合があります。
・利用時間を厳守し、保護者の方が責任をもっておこなってください。
・無断キャンセルや利用料金の未納が続く場合は、その後の利用をお断りすることがあります。
申請内容に変更が生じた場合は、「こども誰でも通園制度総合支援システム」より、届出を行ってください。
手続きが必要な項目
1.保護者及びお子さんの氏名、住所、電話番号を変更した場合
2.お子さんが障がい者手帳等を取得した場合
3.生活保護の受給が開始または廃止となった場合
4.修正申告などにより、町民税の課税区分が変更となった場合
次のような場合は、認定の有効期間内であっても認定が取消しとなり、消滅します。必ず「こども誰でも通園制度制度総合支援システム」より、届出を行ってください。
1.西会津町外への転出
2.保育所、認定こども園への入所・入園
※満3歳になった場合は、利用認定は自動的に消滅します。届出は不要です。