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令和8年度帯状疱疹予防接種事業について


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更新日:2026年4月8日更新 印刷ページ表示

令和8年度帯状疱疹予防接種のお知らせ

町では、65歳以上の方などを対象に帯状疱疹ワクチンの定期接種を実施します。

対象者へ予診票を郵送していますが、ご自宅に予診票が届かない場合は下記までご連絡ください。

また、予防接種は義務ではありませんので、帯状疱疹ワクチンの予防接種についてよく理解した上で、希望した場合に限り接種を行いましょう。

帯状疱疹とは

過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが原因で起こる皮膚の病気です。過労やストレス、加齢などで免疫力が低下すると、体内に潜伏していたウイルスが再び活性化して神経に沿って、痛みを伴う水ぶくれが現れます。皮膚の症状が治った後にも痛みが残ることがあり、日常生活にも支障をきたすこともあります。

 

対象となる方

(1)下記の表の生年月日の方 (誕生日を迎える前でも接種をすることができます。)

帯状疱疹予防接種 令和8年度対象者
年齢 生年月日
65歳となる方 昭和36年4月2日~昭和37年4月1日
70歳となる方 昭和31年4月2日~昭和32年4月1日
75歳となる方 昭和26年4月2日~昭和27年4月1日
80歳となる方 昭和21年4月2日~昭和22年4月1日
85歳となる方 昭和16年4月2日~昭和17年4月1日
90歳となる方 昭和11年4月2日~昭和12年4月1日
95歳となる方 昭和6年4月2日~昭和7年4月1日
100歳となる方

大正15年4月2日~昭和2年4月1日

(2)60歳~64歳でヒト免疫不全ウイルス(HIV)により免疫の機能に障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方

 

これまでに帯状疱疹ワクチンを一度も接種したことがない方が対象となります。年度によって対象者が異なるため、接種の機会を逃さないようご注意ください。

※70歳以上の方が接種できる経過措置は5年間(令和7年~令和11年)に限りますので、接種機会は一度のみとなります。

※上記以外の方への接種料金の助成はありません。

 

実施期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

※上記以外の期間に接種した場合は自己負担となりますので、ご注意ください。

実施場所

県内外の医療機関で個別接種 (かかりつけ医での接種をお願いします)

ワクチンの準備の都合上、予約が必要になる場合がありますので、事前にかかりつけ医・医療機関へお問い合わせください。

また、県外での接種を希望される方は必要書類の提出が必要となりますので、下記へご連絡ください。

ワクチンの種類・接種費用について

帯状疱疹ワクチンは2種類あり、接種方法や回数等に違いがあります。(下表参照)

定期接種で接種できるワクチンはいずれかの1種類のみとなりますのでご注意ください。

帯状疱疹ワクチンの種類・接種費用等について
名称

乾燥弱毒性水痘ワクチン

「ビケン」

(生ワクチン)

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン

「シングリックス筋注用」

組換えワクチン(不活化ワクチン)

接種回数 1回

2回

※1回目の接種から2か月以上間隔をあける

接種方法 皮下注射

筋肉内注射

自己負担金 2,000円 1回につき10,000円

対象者で生活保護受給中の方は無料

(医療機関へ無料となる書類の持参が必要なため、接種前にご連絡ください。)

注意事項

・配布されたお知らせを事前によくお読みください。

   帯状疱疹ワクチンに関するお知らせ [PDFファイル/1.09MB]

・配布された予診票に事前に記入してから受診してください。予診票を忘れた場合は予防接種を受けることができません。

・県外で予防接種を受けた場合は、一度医療機関で全額支払いし、申請により上限6,400円~11,790円まで助成します。(領収書の添付が必要です。)

 申請する場合は、接種した翌月末までに申請書類を提出してください。詳しくは、下記までお問い合わせください。

   補助金のお知らせ [Wordファイル/30KB]    補助金交付申請用紙・記入例 [Wordファイル/50KB]

 

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