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「西会津町活力ある地域づくり支援事業」事前相談のお知らせ


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更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示

「西会津町活力ある地域づくり支援事業」事前相談を受付けます。

「西会津町活力ある地域づくり支援事業」は平成23年度にスタートし、過疎・中山間対策や、地域資源の事業化に対する支援を行っています。これまでに延べ100を超える団体に補助金を交付し、交流人口拡大事業や伝統文化の復活など、様々な分野でご活用いただいております。つきましては、令和8年度事業について実施が決まり次第(3月下旬を予定)順次お知らせいたしますので、ご活用希望予定の方はぜひご町商工観光課商工観光係までご相談ください。

活力ある地域づくり支援事業チラシ

 

(1)事業の目的

地域の活性化を目指して自主的に取り組む町民(団体や個人)の皆さんを支援し、活力ある地域づくりを推進するために、この事業を実施します。

 

(2)事業の内容

◆補助対象者

  町民のうち、地域の活性化を推進するための活動を行う団体及び個人。

◆補助金の額

  1団体1事業あたり、総事業費の75%以内で上限50万円です。
  残りの25%(あるいは上限50万円を超える分)は自己負担となります。
  同一事業については、原則3ヵ年までの継続が認められます。

  ※例)総事業費40万円の場合、補助金30万円(40万円×75%)、自己負担10万円
     総事業費67万円の場合、補助金50万円(67万円×75%)、自己負担17万円
     総事業費80万円の場合、補助金50万円(上限額)、自己負担30万円

  ※1年目に採択されても、2年目以降の補助金交付を約束するものではありません。

  ※次の場合については、事業の該当にはなりません。
   (1)企業が行う事業
   (2)地域振興に関する目的が不明確と認められる事業
   (3)営利を目的とした事業や実施主体の営業活動との区別が不明確な事業
   (4)事業の主要な部分を他に委託する事業や物品購入費が中心となった事業
   (5)団体及び施設にかかる運営費
   (6)団体構成員の人件費
   (7)団体構成員の打合せ会議等に要する飲食費

◆補助金採択の基準

 この補助金は福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)の採択基準に準じて運用しています。
 福島県地域創生総合支援事業<外部リンク>(令和8年度版公表され次第更新します)

◆補助金の対象経費

項目 対象となる経費 備考
賃金 専門的技術を要するもの(機械オペレーターなど)  
報償費 講師謝礼など  
旅費

研修、講師依頼にかかる旅費

ただし、宿泊を伴う場合は酒席を除く

 
需用費

事務消耗品及び事業に必要な材料、燃料等

ただし、食糧費は除く

 
通信運搬費 電話、郵便料など  
委託料 加工委託など  
借上料 機械の借上など  
備品費 事業に必要な備品  

 

◆補助金の対象外経費

歳出科目の例示 備考
(共通項目)  

○ 国、県、これらの公社等外郭団体が行う他の補助事業で対応できるもの
○ 実施団体構成員の人件費
○ 各種団体や施設の運営費(事務所の借上代や光熱水費など)
○ 他の補助事業に対するかさ上げ補助
○ 既存事業の単なる財源振替
○ 地域振興に関する目的が不明確な事業
○ 実施主体の経常的な活動との区別が不明確な事業
○ 実施主体の営利を目的とした事業
○ 事業の主要部分を他者に委託する事業や大部分がハード整備(物品購入など)で占められているもの
○ 補助終了後の事業継続に関する計画が不明瞭であるもの
○ 単発のイベントなど、事業効果が一過性のもの
○ 自己財源が全く計上されていない事業
○ 事業執行により取得する財産がある場合、その適正な管理が見込めない事業

◎国や県の他の補助制度との併用を認めていません。

報酬 各委員会の委員報酬、非常勤職員報酬
給料 事業主体職員の給料
職員手当等 不要手当、住居手当、通勤手当、期末手当、退職手当、児童手当、超過勤務手当
共済費 報酬、給料及び賃金にかかる社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料等)
災害補償費 療養補償、休業補償、遺族補償、葬祭補償等
恩給及び退職年金 恩給及び退職年金
交際費 贈呈経費 香典、花輪、見舞い、祝儀、土産、賛助(協賛)、慶弔費、祝儀等
催事等に要する経費 行事、式典等に出席する場合の儀礼上必要とされる会費等
懇談会に要する経費 接遇・儀礼・交際等のための懇談会等の開催に要する経費(食糧費も含む)
負担金・補助 補助金・交付金 各団体等に対する補助金・交付金
貸付金 貸付金

各団体等に対する貸付金

(3)手続きの流れ(予定のため変更の可能性あり)

◆申請の相談

※申請が初めての方は、書類提出前に町担当者と必ず事業内容についての面談をお願いします。

◆支援事業申請受付 4月上旬まで 

<提出先>

 商工観光課​

<提出書類>

  1. 交付申請書
     様式第1号 [Wordファイル/33KB
     (記載例) [Wordファイル/37KB]
  2. 事業目的・効果および年次計画書
     様式第1号の2 [Wordファイル/27KB]
     (記載例) [Wordファイル/32KB]
  3. 収支予算書
     様式第2号 [Wordファイル/36KB] 、様式第2号 [Excelファイル/17KB]
     (記載例) [Wordファイル/38KB]
  4. 年間スケジュール・詳細計画・今後の展開
     別紙 [Wordファイル/30KB]
     (記載例) [Wordファイル/35KB]
  5. 変更申請書
     様式第3号 [Wordファイル/17KB] 、様式第3号の2 [Excelファイル/31KB]

 (参考資料)補助対象経費 [Wordファイル/44KB] 

 ※書類の記入の仕方等不明な部分がございましたら、商工観光課までお気軽にお問い合わせください。


◆審査会 4月中旬

  • 町が委嘱した民間の有識者等の審査委員に、事業内容を説明していただきます。
    審査会の日程や説明方法等の詳細については、申請者に別途通知します。


◆補助金交付決定 4月中

  • 審査会の結果をもとに、事業の採択・不採択の決定と採択の場合は補助金額を文書で通知します。

   ※交付決定の時期は、変更になる場合があります。

  • 領収書等の日付が交付決定の日付より前の場合は、補助金の対象となりませんので、ご注意ください。

 

(4)注意 ※必ずお読みください

  • 当補助金は、「西会津町補助金等の交付に関する規則」に基づき手続きいたします。必ずご覧の上お申し込みください。
  • 20%以上の申請額、予算額の変更、予算使途の変更、大幅な事業内容の変更は変更申請が必要です。何か変更が生じることが分かった時点で町にご連絡いただき、担当者に変更申請が必要かご確認ください。変更申請なく事業内容を変更した場合、補助金の取り消しになることがあります。
  • 実績報告は、規則上は30日以内ですが、修正作業も含め30日以内です。これまでの運用から、どの申請者にも修正が発生し、何度かやりとりが発生するため、事業終了日から2週間以内に提出をお願いします。
  • 実績報告には領収書の写しの添付が必要です。予算項目ごとに領収書を揃えていただくようお願いします。
  • 交付決定日前の領収書は補助金の対象外となりますので、ご注意ください。
  • 補助金額は事業費の75%で上限50万円ですが、端数が発生した場合は千円以下は切り捨てになります。
    (例)事業費:398,288円 → 75%:298,716円 → 補助金額:298,000円

 

(5)問合せ先

商工観光課 商工観光係

電話:0241-45-2213  Email:syokou@town.nishiaizu.fukushima.jp

 

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