本文
「西会津町活力ある地域づくり支援事業」は平成23年度にスタートし、過疎・中山間対策や、地域資源の事業化に対する支援を行っています。これまでに延べ100を超える団体に補助金を交付し、交流人口拡大事業や伝統文化の復活など、様々な分野でご活用いただいております。つきましては、令和8年度事業について実施が決まり次第(3月下旬を予定)順次お知らせいたしますので、ご活用希望予定の方はぜひご町商工観光課商工観光係までご相談ください。

地域の活性化を目指して自主的に取り組む町民(団体や個人)の皆さんを支援し、活力ある地域づくりを推進するために、この事業を実施します。
◆補助対象者
町民のうち、地域の活性化を推進するための活動を行う団体及び個人。
◆補助金の額
1団体1事業あたり、総事業費の75%以内で上限50万円です。
残りの25%(あるいは上限50万円を超える分)は自己負担となります。
同一事業については、原則3ヵ年までの継続が認められます。
※例)総事業費40万円の場合、補助金30万円(40万円×75%)、自己負担10万円
総事業費67万円の場合、補助金50万円(67万円×75%)、自己負担17万円
総事業費80万円の場合、補助金50万円(上限額)、自己負担30万円
※1年目に採択されても、2年目以降の補助金交付を約束するものではありません。
※次の場合については、事業の該当にはなりません。
(1)企業が行う事業
(2)地域振興に関する目的が不明確と認められる事業
(3)営利を目的とした事業や実施主体の営業活動との区別が不明確な事業
(4)事業の主要な部分を他に委託する事業や物品購入費が中心となった事業
(5)団体及び施設にかかる運営費
(6)団体構成員の人件費
(7)団体構成員の打合せ会議等に要する飲食費
◆補助金採択の基準
この補助金は福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)の採択基準に準じて運用しています。
福島県地域創生総合支援事業<外部リンク>(令和8年度版公表され次第更新します)
◆補助金の対象経費
| 項目 | 対象となる経費 | 備考 |
|---|---|---|
| 賃金 | 専門的技術を要するもの(機械オペレーターなど) | |
| 報償費 | 講師謝礼など | |
| 旅費 |
研修、講師依頼にかかる旅費 ただし、宿泊を伴う場合は酒席を除く |
|
| 需用費 |
事務消耗品及び事業に必要な材料、燃料等 ただし、食糧費は除く |
|
| 通信運搬費 | 電話、郵便料など | |
| 委託料 | 加工委託など | |
| 借上料 | 機械の借上など | |
| 備品費 | 事業に必要な備品 |
| 節 | 歳出科目の例示 | 備考 |
|---|---|---|
| (共通項目) |
○ 国、県、これらの公社等外郭団体が行う他の補助事業で対応できるもの ◎国や県の他の補助制度との併用を認めていません。 |
|
| 報酬 | - | 各委員会の委員報酬、非常勤職員報酬 |
| 給料 | - | 事業主体職員の給料 |
| 職員手当等 | - | 不要手当、住居手当、通勤手当、期末手当、退職手当、児童手当、超過勤務手当 |
| 共済費 | - | 報酬、給料及び賃金にかかる社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料等) |
| 災害補償費 | - | 療養補償、休業補償、遺族補償、葬祭補償等 |
| 恩給及び退職年金 | - | 恩給及び退職年金 |
| 交際費 | 贈呈経費 | 香典、花輪、見舞い、祝儀、土産、賛助(協賛)、慶弔費、祝儀等 |
| 催事等に要する経費 | 行事、式典等に出席する場合の儀礼上必要とされる会費等 | |
| 懇談会に要する経費 | 接遇・儀礼・交際等のための懇談会等の開催に要する経費(食糧費も含む) | |
| 負担金・補助 | 補助金・交付金 | 各団体等に対する補助金・交付金 |
| 貸付金 | 貸付金 |
各団体等に対する貸付金 |
◆申請の相談
※申請が初めての方は、書類提出前に町担当者と必ず事業内容についての面談をお願いします。
◆支援事業申請受付 4月上旬まで
<提出先>
商工観光課
<提出書類>
(参考資料)補助対象経費 [Wordファイル/44KB]
※書類の記入の仕方等不明な部分がございましたら、商工観光課までお気軽にお問い合わせください。
◆審査会 4月中旬
◆補助金交付決定 4月中
※交付決定の時期は、変更になる場合があります。
商工観光課 商工観光係
電話:0241-45-2213 Email:syokou@town.nishiaizu.fukushima.jp