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西会津町は、町の面積の約84%を森林が占める中山間地域であり 、豊かな自然環境を活かした稲作や野菜栽培、菌床きのこなどの栽培が行われてきました 。一方で、農業者の約7割が60歳以上となるなど 、高齢化や担い手の確保が大きな課題となっています 。
先人が守り抜いてきた栽培技術や知恵を「貴重な資源」と捉え 、これらを次世代へ確実に継承していくため、中山間地特有の地理的条件を「フロンティア(最前線)」とし 、新しい農業のあり方に挑戦する方を支援するため、この度「新規就農ガイドブック」を制作しました。
このガイドブックでは、西会津町の農業環境や特産品、移住者・Uターン者を含む新規就農者4名の事例、就農までのステップと支援制度などを掲載しています。
本町での就農を検討される際の参考資料として、ぜひご活用ください。

● 新規就農ガイドブック(見開き) [PDFファイル/17.42MB]
● 新規就農ガイドブック(単ページ) [PDFファイル/22.03MB]
(令和7年度福島特定原子力施設地域振興交付金事業)
【その他関連リンク】
● 西会津町移住ナビ<外部リンク>