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にしあいづまち空き家バンク

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月1日

 

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空き家バンク全体の流れ 

 

空き家バンクとは

西会津町内において、住む人がいなくなり空き家状態になっている住宅の賃貸・売買物件情報をウェブサイト等で公開し、町内へ移住・定住・二地域居住等を目的とした空き家の利用希望者に対して紹介いたします。西会津町では、増加傾向にある空き家を、移住希望者等に活用していただくことで、定住促進・交流人口の拡大を図り、地域の活性化につなげていきたいと考えています。

空き家バンク概要

西会津町空き家バンク実施要項 

西会津空き家バンクチラシ

登録はこちらから


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空き家を貸したい・売りたい方へ → Q&A


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空き家を借りたい・買いたい方へ → Q&A

 

 

農地付き空き家

西会津町では、農地付きの空き家を希望する声もあり、農地の有効活用と遊休農地の発生防止等を図るため、空き家バンクに登録された物件に付随した農地に限り、売買下限面積を0.1アールに引き下げることになりました。

一般的な空き家バンク登録続きと別段の面積の設定や農地取得等の手続きが必要となります。

農地付き空き家

物件ラインナップ

こちらをご覧ください
空き家バンク物件情報

 

(関連サイト)「LIFE WITH NISHI-AIZU]<外部リンク>

 

空き家に関する支援制度

西会津町の制度(定住促進助成事業等)

町の中古住宅の取得や空き家バンクに登録された家を改修又は清掃する場合に補助金が交付されます。

(1)空き家整備費補助金
  空き家改修事業 (対象事業費の50% 最大100万円)
  空き家登記・相続等事業 (対象事業費の50% 最大40万円)
  空き家清掃事業 (対象事業費の50% 最大20万円)

(2)定住住宅整備費補助金
  中古住宅取得事業 (25万円)
  住宅改築・増築事業 (最大30万円)

(3)来て「にしあいづ」住宅取得支援事業
  中古住宅取得事業 (最大60万円)

福島県の制度

「住んでふくしま」空き家対策総合支援事業<外部リンク>

県は、被災者・避難者の住宅再建や定住・交流人口拡大の促進、新婚・子育て世帯の居住水準の向上、安心して空き家の取引が行うことのできる環境の整備、市町村の地域・まちづくり等に対応しながら、空き家対策を総合的かつ効果的に実施するため、空き家を有効に活用し、居住又は生活の拠点としようとする者に対し、補助金を交付します。

(1)改修等
  空き家の改修に要する費用(対象経費の2分の1 最大150万円 )
  空き家の清掃に要する費用(対象経費の10分の10 最大30万円)

(2)除却
  空き家の解体に要する費用 
  残置物処分等に要する費用
  空き家が存する敷地内にある付属建築物の解体及び庭木の剪定・除草等に要する費用
  (対象経費の2分の1 最大80万円)

(3)状況調査
  状況調査及び修繕計画の作成に要する費用(対象経費の2分の1 最大37.5万円)

※詳細については県のホームページをご確認ください。

 

注意事項

  • 「空き家」とは、個人が町内に所有し、かつ、現に居住していない又は近く居住しなくなる建物およびその敷地のことをいいます。

  • アパートなど賃貸や売却を目的とした建物は、対象外です。

  • 町では、空き家所有者と空き家利用者とのマッチングまで行いますが、空き家に関する交渉・契約については、宅地建物取引事業者が行います。

  • 空き家利用者との賃貸借契約・売買契約は、町と協定を結んでいる「公益社団法人 福島県宅地建物取引業協会喜多方支部」会員の宅地建物取引事業者の仲介において契約していただきます。

  • 現在、喜多方支部会員以外の宅地建物取引事業者が、管理・代理販売等をしている物件については、登録できません。

  • 登録申し込みされた物件全てが、空き家バンクに登録されるとは限りません。宅地建物取引事業者の物件調査において、危険と判断された建物や、居住には適さないと判断された場合、登録できません。

  • 物件登録されても、すぐに賃貸・購入希望者が見つかるわけではありません。

 


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